現在の予約導線
公式サイトを訪れた顧客も、最終的にOTAへ移動して予約・決済する状態。
02 / RESERVE / Direct Reservation System
OVERVIEW
ツアー・体験・アクティビティ事業者の自社Webサイトに、予約ページ、オンライン決済、予約管理を追加します。OTAは新規顧客の獲得に残し、公式サイトを訪れた顧客には直接予約できる入口を用意します。
CHANNEL STRATEGY
OTAは新規顧客の獲得に残し、GoogleやSNSから公式サイトへ来た顧客には、自社サイト内で予約・決済できる入口を用意します。
公式サイトを訪れた顧客も、最終的にOTAへ移動して予約・決済する状態。
自社で獲得した顧客が、ブランド体験を保ったまま直接予約できる導線。
OTAの集客力を活かし、新しい顧客はOTA内で発見から予約まで完結。
WHY DIRECT RESERVATION
公式サイトを見ている顧客を外部予約サイトへ移動させず、サイトのデザインやブランドイメージを維持したまま予約完了まで進めます。
OTAから来た顧客はOTAで、自社で獲得した顧客は自社サイトで予約する、販売チャネルの使い分けを目指します。
直接予約では主に決済サービスの手数料で運用できます。ただしOTAの集客価値も含め、単純な手数料比較ではなく事業ごとに適切な使い分けを提案します。
汎用フォームへ事業を合わせるのではなく、ツアー内容、料金体系、ピックアップ、言語など、実際の予約業務に合わせて設計します。
予約ページだけで終わらせず、予約一覧、顧客、変更、売上、スタッフ、車両、CSVやGoogle Sheets連携など、現場での運用まで一続きにできます。
RESERVATION INTERFACE
必要な項目だけを組み込み、入力から料金計算、決済、予約管理まで接続します。
WHO IT IS FOR
CAPABILITIES
SERVICE & PRICING
自社Webサイトへ予約ページをつくり、オンライン決済と予約管理システムへ接続します。
複雑な料金体系、複数商品、多言語、特殊な外部システム連携等が必要な場合は個別見積もりとなります。
今ある予約機能を維持したい
システムの大きな変更は行わず、現在の予約機能を安定して維持したい事業者向けです。
予約機能を継続的に改善したい
単なるシステム保守ではなく、実際の予約業務を見ながら運用と改善を続けるプランです。
導入企業には原則どちらかの月額プランを選択していただきます。新機能開発、大幅なデザイン・仕様・予約ロジック変更、外部API開発は別途見積もりとなります。
OUR APPROACH
OTAを完全に置き換えることを前提にしません。
既存の集客経路を保ちながら、直接予約の選択肢を増やします。
予約後の運用まで含めて導線を設計します。
WHAT HENZ.RESERVE BUILDS
OTAで新規顧客を獲得する経路は残し、自社サイトには予約、決済、予約後の管理を追加します。予約項目や管理画面は、実際の業務に合わせて決めます。
自社でコントロールできる予約チャネルを一つ増やす。
現状を確認し、必要な範囲と進め方を整理します。
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